県内5カ所で太陽光発電所の商業運転を開始しました
掲載日:2024年10月31日
信夫山相馬広谷地太陽光発電所 |
信夫山川俣小島第1太陽光発電所 |
令和5年度経済産業省「需要家主導太陽光発電導入促進事業」の補助事業に採択され、建設を進めていた県内5ヶ所の太陽光発電所が完成し、2024年10月より全ての発電所が運転を開始しました。
需要家主導型太陽光発電とは、小売電気事業者を通じて発電した電力を供給するもので、需要家にとっては再生可能エネルギーの導入が促進され、脱炭酸への貢献が可能となっております。
またこの事業は当社としては初めての非FIT・非FIP案件です。
当社はこれからも、県内での再生可能エネルギーによる発電所の開発を通じ、福島県が『福島県再生可能エネルギー推進ビジョン』のもとに進めている、再生可能エネルギーによる社会づくりに貢献できるよう取り組んでまいります。
【本プロジェクト概要】
- 発電所名
- 信夫山相馬広谷地太陽光発電所 他4ヶ所
- 事業主体
- 信夫山福島電力株式会社
- 所在地
- 福島県内5ヶ所
- 年間計画発電量
- 約291万kWh/年(5ヶ所合計)
- CO2削減量
- 約1,200トン/年
- 運転開始
- 2024年10月に県内5ヶ所全て運転開始